言語聴覚士が伝える『意思を伝える』

言語聴覚士が伝える『意思を伝える』言語聴覚士 はら のふふっと一言

皆様こんにちは、リンク大和東教室
言語聴覚士 はら です。

療育の現場で「ぬり絵」をしていると、普段はおとなしいお子様が、急に楽しそうにいろいろな出来事を話し出してくれることがよくあります。実はぬり絵には、手先のトレーニングだけでなく、「リラックスして自分の気持ちを言葉にする」という効果があります。今回は、ご家庭でぬり絵を楽しみながら、お子様の自由な発話を促す「3つの関わり」をご紹介します。

① 「実況中継」でおしゃべりのきっかけ作り

お子様が塗っている様子を、隣で実況中継してみましょう。

「あ、今は青色を選んだんだね」「ぐるぐる、力強く塗ってるね!」

このように、大人がお子様の動きを言葉にしてあげることで、お子様は「自分の行動を見てくれている」と安心し、「これは海なんだよ」「次は赤にする」といった自発的な言葉が出やすくなります。

② 「どっち?」の選択肢で主導権をプレゼント

言葉がなかなか出にくい時期のお子様には、選択肢を用意するとお話が出てきやすくなります。

「次は何色にする?」と聞くよりも、「次は黄色にする?それとも緑?」と具体的に提示してみてください。

自分で選んで「きいろ!」と答える経験は、自分の意思を相手に伝える自信につながり、もっと話したいという意欲を育てます。

③ 「正解」をなくして、ストーリーを広げる

「リンゴは赤でしょ」と教えるのではなく、お子様の自由な発想に乗ってみてください。

もし紫色のリンゴを塗っていたら、「わあ、ぶどう味のリンゴかな?おいしそう!」と広げてみます。

「正解」を求められない安心感の中で、お子様の想像力は膨らみ、「これはね、魔法のリンゴなの」といった自由なストーリーがどんどん溢れてくるようになります。

【STからのワンポイントアドバイス】

お家で取り組む際は、ぜひ「お母さん・お父さんも横で一緒に塗る」ことを試してみてください。

隣同士で同じ作業を共有することで、お子様の緊張が解け、やりとりのきっかけも生まれやすくなります。

「楽しいね」「次はどうする?」というやり取りの時間を、ぜひ大切にしてみてください。

リンクってどんなところ?

◎アクセス

『リンク大和東教室』
神奈川県大和市大和東3-4-4 3階
TEL:046-200ー7425
小田急線大和駅、相鉄線大和駅から徒歩5分

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『リンク大和駅前教室』
神奈川県大和市大和東3-2-2 第二小島ビル2階
TEL:046-204ー7154
小田急線大和駅、相鉄線大和駅から徒歩5分

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◎リンクの特徴

児童発達支援・放課後等デイサービス『リンク』は、お子様一人ひとりの得意・苦手・好みなどを分析し、個々に最適な療育アプローチを行う個別支援特化型のお子様向け教室です。個別支援には個別支援の、集団療育には集団療育のそれぞれの良さがありますが、リンクでは集中的な療育環境でお子様の成長が目に見えて感じられるよう、あくまでも『個別支援』に特化した体制で言語聴覚士・理学療法士・作業療法士・公認心理士・臨床心理士・保育士・児童指導員・社会福祉士・精神保健福祉士・小学校教諭・養護学校教諭が総合的に療育サービスを提供しています。

◎配置スタッフ

児童発達支援管理責任者、児童指導員、保育士、精神保健福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、臨床心理士、公認心理士、養護校教諭、小学校教諭

◎提供サービス

1対1の個別療育、小集団療育、早期療育、
自費療育(言語療育教室、理学療育教室、作業療育教室、心理療育教室、保護者カウンセリング)

◎対象地域

大和市・相模原市・綾瀬市・厚木市・海老名市・町田市・横浜市・座間市(その他地域の方もご利用が可能です)

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