できました!

皆様、こんにちは。

身体が硬い人・柔らかい人。それぞれ身体の柔軟性は差があると思います。

しかし、日常生活で必要な身体の柔軟性はあるのだけど。

『周りの事が気になって必要な物を取れない。』

『親や先生から頼まれた事なんだけど、他の事が気になって進まない。』

と周囲の情報から生きにくさを感じてしまう方もいます。

環境調整をし、当事者が課題をできるように日々療育しています。

先日、本人の目線より下にある物を動かす事が苦手なお子様に、好きなアニメキャラクターカードを拾うゲームを行いました。

本人が取りたいアニメカードを①見つける②目標に向かって身体を向ける③拾って身体を起こす。

3点を意識し取り組みました。

個室で他の情報を遮断し、取りやすい雰囲気を作って行った事で、スムーズに拾う事ができました。

この動作を継続して行った事もあり。

先日、そのお子様が退席時に靴を履き、靴のテープの貼り付けを自身で貼り付ける動きが早くできました。

個別療育での体験から、日常生活に活かせるよう、今後も取り組んでいきます。